そして、10ヶ月ぶりの北京には驚かされた、というよりも信じられない。
まずは空気、終日歩いてタオルで顔を拭いても汚れが目立たない。
正直なところ、東京のほうが汚れる。
マスコミで報道されていたこれらの報道は一体なんだったのか?
事実、街中でマスクを付けている人はほとんどいない。
以下、箇条書きで。
①若者が英語で話しかけてくる
②10ヶ月前とはまるで違う町並み 建物、衛生面
③車のクラクションがたまにしか聞こえない、マナーも劇的に向上
④建物のライトアップがものすごくきれい
⑤物価がおよそ20%~30%上昇、特に飲食店
⑥高級車が多く目立つ
日本は軽自動車のシェアが向上しているのとは逆行
⑦スーパーの商品が個食になってきている
⑧10万円を超える携帯電話が何種類も売られている
⑨韓国企業の進出が目立つ
家電等は以前から目立ったが、飲食店等のサービス分野でも
さて、本日の昼ごはん! 北京に来たらこれ!中毒症状が出るくらい旨く痺れる味。
「沸騰魚郷」の「水煮魚(草魚そうぎょ)」

続いて、夕食は北京の家庭料理、餃子各種(トマト、セロリ、シャンツァイ)
ここも北京に来ると必ず訪問する店のひとつ。「愉園餃子館」
先日のブログにも書いたとおり、夏はトマトが旨い!そして今日のトマト餃子は
期待を裏切らない、いや今迄で一番おいしいものだった。

