2008年8月20日水曜日

北京訪問 雑感と食べ物

オリンピック開催に向けここ数年劇的に変化を遂げるのを目の当たりにしてきた。

そして、10ヶ月ぶりの北京には驚かされた、というよりも信じられない。

まずは空気、終日歩いてタオルで顔を拭いても汚れが目立たない。

正直なところ、東京のほうが汚れる。

マスコミで報道されていたこれらの報道は一体なんだったのか?

事実、街中でマスクを付けている人はほとんどいない。
以下、箇条書きで。

①若者が英語で話しかけてくる

②10ヶ月前とはまるで違う町並み 建物、衛生面

③車のクラクションがたまにしか聞こえない、マナーも劇的に向上

④建物のライトアップがものすごくきれい

⑤物価がおよそ20%~30%上昇、特に飲食店

⑥高級車が多く目立つ
  日本は軽自動車のシェアが向上しているのとは逆行

⑦スーパーの商品が個食になってきている

⑧10万円を超える携帯電話が何種類も売られている

⑨韓国企業の進出が目立つ
  家電等は以前から目立ったが、飲食店等のサービス分野でも


さて、本日の昼ごはん! 北京に来たらこれ!中毒症状が出るくらい旨く痺れる味。

「沸騰魚郷」の「水煮魚(草魚そうぎょ)」 

続いて、夕食は北京の家庭料理、餃子各種(トマト、セロリ、シャンツァイ)

ここも北京に来ると必ず訪問する店のひとつ。「愉園餃子館」

先日のブログにも書いたとおり、夏はトマトが旨い!そして今日のトマト餃子は

期待を裏切らない、いや今迄で一番おいしいものだった。



 
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