日本ソフトボールが優勝。
エース上野に託されたこの二日間は死闘という言葉がぴったりだ。
20:00、地下鉄の乗換えで建国門駅にいた。
建国門駅横にはジャパンハウスがあり、選手の記者会見やゲームの速報などを行っている。
もしかして、試合の行くへが?ということでジャパンハウスに寄ってみることに。
驚いたことに数百人の日本人がモニターに向かって応援している。
それから数十分後、会場は歓喜の渦となった。
この瞬間をここで迎えられたことに感謝。
さて、本日は市内をいろいろと回ってきた。
まずは、パン屋さん。
5年ほど前に活況を呈していたシンガポール資本の「Bread Talk」の人気に陰りが?
反面、後発で韓国資本の「パリ・バゲット」が物凄い勢いで伸びている。
パリ・バゲットは韓国国内1500店舗で圧倒的なシェアを持っている企業だが、国内は
飽和市場ということで数年前からアメリカ、中国に進出していた。
パリ・バゲットの商品は冷凍生地を使っているので、韓国のそれとほぼ同じ。
もしかするとそれが好評を博しているのかもしれない。
続いて、北京=北京ダック 「利群烤鴨店」 地下鉄前門駅から徒歩8分
数年前から必ず訪問するこのお店。毎回訪問するたびに、店は存在しているか否か?
という思いが頭をよぎる。
そして今回訪問しこれは無駄な想像だったと・・・
まずは、2007年の写真と今回の写真を比較してみる。
2008年8月

2007年のときは、空爆後?という言葉がぴったり。それがいまや、整然と整備された一角に。
さらに驚いたことに、店内に入ると7割いや8割の客が欧米人になっている。
豪州から来た人に聞いたところ、豪州で有名な料理人が北京に行ったらここに行けと薦めているとのこと。
以前はひっそりとした店で英語なんか全く通じなかったのに、わずか1年で従業員が英語を話し出すなんて本当に驚いた。
もうひとつ驚いたのが、北京ダックの値段が昨年と比べて倍以上に跳ね上がっていた。