2008年2月25日月曜日

ビックカメラの店内広告に異変

とにかく中国人の買い物客がやたらと多い。

それに伴い、店内広告も様変わりしてきた。

 ①中国語のポスター

 ②中国語のPOP

 ③中国人の店員

 ④中国語を話す店員

 ⑤電化製品を持って歩く中国人

日本人の購買が弱いと判断するや否や、ターゲットを外国人にする。「商才」とはこういうことなのだろう。お金の持っている顧客や、物が欲しいという強いニーズを持っている顧客にタイミングよくプロモーションをかける。




さて、ポスターを見て思う。
 ①デジカメ

 ②シェーバー

 ③ビデオカメラ

 ④炊飯器

そして、気が付くのは①、③は思い出を残す機器である。数年前までは実用的なものが売れていたというから、「物」から「こと」へ移行し始めているいるということだろう。

1人の中国人(台湾)に声をかけた。

 僕    東京に来た目的は?
 中国人 新宿と銀座で買い物。それとお寿司を食べに。
 僕    予算は?
 中国人 よくわからない。ブランドショップで限定品があるみたいだから・・・もしかしたら、50万円位使うかも・・・
 
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