とにかく中国人の買い物客がやたらと多い。それに伴い、店内広告も様変わりしてきた。
①中国語のポスター
②中国語のPOP
③中国人の店員
④中国語を話す店員
⑤電化製品を持って歩く中国人
日本人の購買が弱いと判断するや否や、ターゲットを外国人にする。「商才」とはこういうことなのだろう。お金の持っている顧客や、物が欲しいという強いニーズを持っている顧客にタイミングよくプロモーションをかける。
さて、ポスターを見て思う。
①デジカメ
②シェーバー
③ビデオカメラ
④炊飯器
そして、気が付くのは①、③は思い出を残す機器である。数年前までは実用的なものが売れていたというから、「物」から「こと」へ移行し始めているいるということだろう。
1人の中国人(台湾)に声をかけた。
僕 東京に来た目的は?
中国人 新宿と銀座で買い物。それとお寿司を食べに。
僕 予算は?
中国人 よくわからない。ブランドショップで限定品があるみたいだから・・・もしかしたら、50万円位使うかも・・・