”婚約指輪は給料の3ヵ月分” これは有名なキャッチコピー。
1968年に デビアスがテレビ・映画館キャンペーンで採用したものである。
婚約指輪は給料の3ヵ月分―― デビアスが考えたこのキャッチコピーは、日本のみで通用する概念だそうだ。
市場調査の結果、 結納金が月給の3ヵ月分にもなるということを知り、このキャッチコピーに多大な広告宣伝費を投入。
そして、結果は私も含め多くの男性がこの罠に嵌ったのではないだろうか。
2001年までは黒幕として、ダイヤモンドの90%以上を牛耳っていたデビアスも、21世紀になりそのシェアが急落。
いよいよ、自社でリテイル店を運営しなくてはいけない状況になったということらしい。
そんなデビアスが銀座にビルを建築中。
その形ときたら、そんじょそこらのものではない。
①とにかく、くびれが美しい
②ステンレスの表面処理が美しい
③一体構造計算はどうなっているんだ?
さて、銀座には雨後の竹の子のように、各ブランドが新築ビルを建てている。
近いうちに、それぞれのビルをカメラに収めてこよう。
中で買い物するより、外観を鑑賞するほうが得策だ。