2007年12月24日月曜日

「ミシュラン東京」三ツ星の白金台「カンテサンス」へ














クリスマス・イヴ・イヴの23日にカンテサンスへ行ってきた。
11月発売のミシュラン東京で見事三ツ星の栄誉を得た店である。

岸田シェフは若干33歳という若さだが、パリの三ツ星レストランでスーシェフを務め上げた立派な経歴の持ち主。ただし、このお店がオープンしたのは2006年5月というからまだ歴史は浅い。
今回はクリスマス特別メニューということで2007年度の集大成メニュー、全13品がプレゼンテーションされた。

その中で特に感動した料理
①真鯛のカルパッチョ
明石の真鯛。流石日本人シェフ!外人にはこの調理は出来ないと思う。ただただ旨い。下処理、塩加減、そして黒トリュフの使い方。

②ブータン・ノワールとタルト、フォアグラのソテー
腸詰めされていないブータン・ノワールなんて。しかもフォアグラをソース代わりに食べるというプレゼンテーションには驚いた。冬のこの時期だからこそ旨くて滋味深い一品。
③メレンゲのアイスクリーム
ルバーブソース添え キャラメル色になるまで焼いたメレンゲをさらに砕いて、 アイスクリーム状にしたもの。ソースは23種類にもなるというが、今回はルバーブ。

見た目には丸みを帯びたアイス(味も丸い)に鋭角状のルバーブ(キリッと鋭角的な味)の組み合わせが最高。
 
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