3年の月日を経て、いよいよOPENしたシルク・ド・ソレイユ「ZED」
国内でははじめての「レジデント・ショー」となる。
シルク・ド・ソレイユには二つの公演スタイルがあり、シルク・ド・ソレイユ用の常設のステージで行うものを「レジデント・ショー」、一方特設のステージを作り巡回して公演するスタイルを「ツアーショー」という。
初めてシルク・ド・ソレイユに接したのは今から10年以上前の代々木のツアーショー「アレグリア」だ。
当時のイメージは「サーカスをアレンジして芸術性を増したもの」程度のイメージで訪れた、しかし現実は想像をはるかに超えていた。
ただ、残念だったのは隣に当時お嫁さんにしたい女性NO1だった東ちずるさんがいた為にショーになかなか集中できなかった。 いや~本当にきれいだった。
2001年、ラスベガスで当時大人気となりチケット入手困難なか「O」を見に行く。
あの時の感動は忘れられない、とにかくあの感動は文字では到底表すことが出来ない。
そのとき思ったのは、シルク・ド・ドレイユの真骨頂はやはり「レジデント・ショー」であると。
(その理由は、特設テントという簡易な設備では表現できないものが余りに多すぎる。)
そして、遂に日本で待望のレジデントショーが行われることになった。
YoutubeにあるZEDのレポート
http://jp.youtube.com/watch?v=qa0WiTG_eXM&feature=related