11月1~3日の連休は先日のブログに
書いたとおり、銀座および都心は閑散状態。
池袋の百貨店に勤めている義妹に聞いたところ、
この連休中の売上は昨年度比60%と
超低迷だったらしい。
反面、冬物商品の動きを物流面から見ると
連休前後の荷動きは郊外店を中心に大幅
に増えてきている。
その原因は?
①ガソリンが以前に比べて安くなり
郊外に出かけやすくなった
②郊外の店のほうが価格が手頃
こうなると、百貨店の凋落は今後も
ますます進むのかもしれない。
百貨店の中で唯一元気だった食料品
売場ももはや例外ではない。
そういえば、銀座松坂屋の地下食料品
売場は一つのフロアが完全閉鎖となり、
無印良品に衣替えした。