ウィキペディアで衣替えを調べてみると以下のようになっている。
平安時代の宮中行事から始った習慣で、当時は中国の風習に倣って4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣(こうい)」と呼んだ。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。
さて、10月の半ばとなったがまだ半袖で仕事をしているし、外を見ても上着を着て歩いている人はごく少数だ。
我が家には収納のスペースが無いため年に二回倉庫にある服を総取替えしなくてはならない。
そう、その時期は年々11月に近くなってきているのだ。
2008年、今年はいつになったら衣替えの必要性がでてくるのだろう。
いや必要性を待っていては行けないのかもしれない、平安時代に習い10月1日ですべきだったのか?