2008年10月9日木曜日

何気ない会話からその人の出身地がわかる

先日、タクシーで自宅に帰る際の話。

 「運転手さん、八重洲通りを右に曲がって、二本目の小路を左にお願いします。

すると、運転手さんが「お客さん、関西の方ですね?」と聞いてきた。

 「えっ、どうしてそう思ったんですか?」と尋ねると・・・

すると、関東の人は「小路(こうじ)」とは言わないという。

では、何と言うのか?
 
 路地(ろじ)という人が多いらしい。

話は戻り、以前ブログにも書いたが、関西の駅では改札を出ると東西南北の表示を多く見かける。

そう、関西では誰かに場所を教える際には方向感覚がとても大切なのだ。

同様に、アメリカの道路も方向感覚が重要視される。国道66号線のEAST、WESTというように地名ではなく、向かっている方向が明記されているのだ。

方向は絶対的なものだから方向感覚さえしっかりしていれば誰も間違えようが無い。

これから方向感覚を研ぎ澄ますよう意識して生活していこうと思う。
 
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