最近購入したあらゆるものを見返してみるとほとんどが通信販売だ。
例えば
①野菜、果物 生協の宅配、楽天、直販
②趣味のもの ヤフオク、楽天他
③本 アマゾン
もしかすると、店頭で購入したものは肉・魚ぐらいじゃないか!と思うほどである。
どうしてこうなったのかと自問自答すると答えは簡単だ。
①安い
②早い
③品質がいい
ここでいう②がここ数年で随分と改善されてきたように思う。
ネット通販黎明期は各社共に在庫を持たずに店舗運営していたものの、ここにきて各社共に得意商品に絞り込み、リスクを承知で在庫し始めている。
なので、注文の翌日に商品が届くと言うのはごくごく当たり前になってきた。
こうなると、店頭で買う意味が本当になくなってくる。
ネット通販を本格的に利用し始めて10年。考えてみると、一度も品質に問題があったことはない。
そう、それだけ店舗側も気を使っていると言うことだろう。