2008年9月24日水曜日

先日、聖路加国際病院に行ったときの話

検診で聖路加国際病院へ行った。
聖路加病院のイメージは?
 ①激混み 待ち時間3時間、診察数分
 ②病室が個室
   等々

自宅からバスに乗り聖路加国際病院まで行った際の話。

乗客20名程度、バスに乗ると平均年齢が高いのに気が付く。

恐らく1/3程度の乗客は聖路加で降車するのだろうかと仮説を立てた。

そして、病院のバス停が近づくにつれ乗客の何人かがバスの走行中にも関わらず立ち始める。

危ない、危ない、なにしろ杖を持っている人までそうなのだから普通じゃない。

病院前のバス停から病院入り口まで50m程度だろうか。

バスを降車した人たちがまるでグランプリレースのように病院を目指し急ぎ足で歩く。

といっても、高齢者が多いので彼らなりのスピードではあるが・・・

この背景にあるものは何か?

冒頭に書いた「混雑している」ことが主因だろう。

バスの社内から始まるこのグランプリ・レースの実態を病院は知っているのだろうか?

今回のグランプリ・レースの結果!

病院玄関の10mほど手前で60代のオバサマに見事抜かれたのは経験の差か?
 
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