今回の検査のメインPET検査。
MRI同様に狭い機械にセットされること50分前後。
こちらの拘束レベルはMRIを10とすると5ぐらいと
多少ゆるい。
PET検査とは先生の言葉を借りると
がん細胞はブドウ糖が大好き。
蛍光染料を塗ったまんじゅうをがん細胞に食べさせる
ようなもので、食べた犯人の口元が闇の中で光って見える・・・
というしくみらしい。
実際、写真を見てみると興味深い。
脳が反応している!まままさか、脳がん?
いや、脳は大量のブドウ糖を消費するのは周知の事実。
従って、脳はどうしても反応するわけだ。
逆説的に言うと、PET検査に脳は不向き。
下半身に目を転じると、膀胱が反応している。
まさか、膀胱がん?
いや、これもちがう。薬剤を注射で入れ、時間がたつと尿となり
膀胱に集まる。
脳と同じように、膀胱もPET検査には不向きである。
結論、きれいな体ですと言われ安心した。
この画像、3Dでどの角度からも見れるのに驚いた。
そう、画面に映るは「体のスケルトン」とでも言うべきか。