2008年8月7日木曜日

PET MRI CTスキャン検査 その3


今回の検査のメインPET検査。
MRI同様に狭い機械にセットされること50分前後。
こちらの拘束レベルはMRIを10とすると5ぐらいと
多少ゆるい。

PET検査とは先生の言葉を借りると
がん細胞はブドウ糖が大好き。
蛍光染料を塗ったまんじゅうをがん細胞に食べさせる
ようなもので、食べた犯人の口元が闇の中で光って見える・・・

というしくみらしい。


実際、写真を見てみると興味深い。

脳が反応している!まままさか、脳がん?

いや、脳は大量のブドウ糖を消費するのは周知の事実。

従って、脳はどうしても反応するわけだ。

逆説的に言うと、PET検査に脳は不向き。

下半身に目を転じると、膀胱が反応している。

まさか、膀胱がん?

いや、これもちがう。薬剤を注射で入れ、時間がたつと尿となり

膀胱に集まる。

脳と同じように、膀胱もPET検査には不向きである。


結論、きれいな体ですと言われ安心した。

この画像、3Dでどの角度からも見れるのに驚いた。
そう、画面に映るは「体のスケルトン」とでも言うべきか。
 
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