総人口10億うちムンバイの人口が1600万人だからどれだけ金持ちが多いのか想像できる。
インド全土ではこのような分布になるらしい。
お金持ち 2%
普通の人 60%
貧民 38%
□給与について(通訳から聞いた話を基に)
ムンバイにおける勤続1、2年の普通のホワイトカラーで月額給与は2万~2万5000ルピー(6万-7万円前後)。
勤続10年のプロジェクト・マネージャークラスだと12万5000~15万ルピー(40万円前後)。
土木作業等に従事する人の日給も2年前の200ルピー(約600円)から300~400ルピー(約900~1200円)になっている。
これらの金額はここ2年前後でおよそ倍額に跳ね上がっているという。
□スラムについて
特にムンバイは土地が高い東京以上の高値)。農村部から来た人々にとって住居を借りるなどは到底できない。当然、スラムに住み着くことになる。
わずか2.5km四方に100万人が住むといわれるスラム街を何度か通ったが、人々が生き生きとして見えたのは錯覚ではない。そこには何らかの幸せがあるように見える。
市内にいくつもあるスラムのひとつ。
狭い家に何人もの家族が生活している
ただし、よく見ると携帯電話やTVをもっている人もちらほらと?
□人口について
ムンバイの人口1800万人とも2000万人とも言われている。
15年前はわずか人口100万人だったらしい、どれだけの勢いで成長しているかが伺える。
タクシーの運転手いわく、インドはあと10年で中国の人口を追い越すよ!
やはり、国力の指標は人口か。この活気、なんとも羨ましい限りである。
タクシーの運転手いわく、インドはあと10年で中国の人口を追い越すよ!
やはり、国力の指標は人口か。この活気、なんとも羨ましい限りである。
