2007年12月30日日曜日

新しい提案!ANAのビジネス・ジェット

2007年9月、ANAが成田-ムンバイ間就航。

わずか34席のビジネス・ジェットは、全席ビジネスクラスで今までにはない変わった飛行機だ。

まず驚かされるのは機体が小さいこと。横4席×縦9席なので機体に入るなり全てが見渡せてしまうほど。続いて、装備で驚かされる。

①トイレに窓がついている。

トイレのドアを開けるとそこは「真っ暗」が常識。


ところが、窓が二つも付いている。



②料理が格段においしい。

焼きたての表面がカリッと仕上がったパン。


付け添えとして高級バターの代名詞、フランス産エシレバターとオリーブオイル。


オーブン、マイクロウェーブを装備しきちんと調理。


器もそれぞれが凝ったものとなっていて、機内食の概念を覆している。


これは、鹿児島産黒豚のスペアリブ 。



バジル風味の野菜スープ、サラダそれとスープ。








離陸し一時間ほどで「あと30分ほどで長崎空港に到着します・・・」というアナウンス。

えっ!なんで長崎なの???と頭の中が?マーク一色に。

アテンダントに聞くと以下の理由から長崎経由になっているようだ。
①冬季間は偏西風が強く、搭載できる最大限の燃料でもムンバイまでぎりぎりしか飛べない。
②そこで、飛行経路にある長崎空港で給油。
長崎空港では心憎い演出が。
何と大好物「長崎カステラ」とコーヒーがサービスされていた。
 
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