息子の恩師と食事をさせていただいた
彼の名は川原卓巳さん、人材育成コンサルタントだ
底抜けに明るい笑顔、
躍動感溢れるものごし
そして何よりも印象的なのは
「日本を良くしたい!」という理念と日々の行動
そう、一緒にエレベーターに乗るときのこと
彼は足元に落ちていたゴミを「さらり」と拾って
自分のスーツのポケットにしまった
誰しも、床に落ちているゴミが目に入ると違和感を
感じると思う
そこで拾うか否かに分かれる
僕も川原卓巳のように「ありたい」と思わされた瞬間だ
ステキな人の周りにはステキな人が集っている
こんな人たちに引き寄せられるように息子は就職活動
をしている
これは「偶然ではない、必然だ」
2009年、就職環境は最悪と言われているが
こんな時だからこそ、「地力」が評価されるというものだ
出会いに感謝