2009年5月20日水曜日

大阪出張

インフルエンザ感染患者発生で何かと騒がれている

大阪に日帰り出張してきた。

羽田空港の61番ゲートには搭乗を待っている人が

列をなしている。

見ると約7割の人がマスクを既に着用している。

隣の62番ゲートは福岡便。

マスクを着用している人はまばらだ。

羽田-伊丹便の朝一番でここまで空席が目立つのは

初めての経験だ。

大手企業のインフルエンザ対策の影響が大きく出て

いるのは言うまでも無い。

伊丹空港から梅田までのバス社内。

バスの運転手さんはもちろんのこと、乗客の全員が

マスクを着用していた。

梅田駅では構内アナウンスが流れていた。

インフルエンザ・・・駅員のマスク着用、時間差通勤

による混雑の緩和・・・

一方、サービス業では温度差があるようだ。

ヴィドフランス  従業員全員マスク着用
ドトール      着用していない
大丸百貨店   従業員全員マスク着用
阪神百貨店   着用していない

さて、東京で発生した場合どうなるのか?

少なくとも起きている「事象」と「対応策」のバランスが

取れているとは思えない。

ちなみに、息子の就職活動でも異変が。

企業説明会がや企業セミナーが中止されてきている。

厚生労働省の通達が待たれる。

いずれにしても、マスクと消毒の備蓄はしなくてはなるまい。
 
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