インフルエンザ感染患者発生で何かと騒がれている
大阪に日帰り出張してきた。
羽田空港の61番ゲートには搭乗を待っている人が
列をなしている。
見ると約7割の人がマスクを既に着用している。
隣の62番ゲートは福岡便。
マスクを着用している人はまばらだ。
羽田-伊丹便の朝一番でここまで空席が目立つのは
初めての経験だ。
大手企業のインフルエンザ対策の影響が大きく出て
いるのは言うまでも無い。
伊丹空港から梅田までのバス社内。
バスの運転手さんはもちろんのこと、乗客の全員が
マスクを着用していた。
梅田駅では構内アナウンスが流れていた。
インフルエンザ・・・駅員のマスク着用、時間差通勤
による混雑の緩和・・・
一方、サービス業では温度差があるようだ。
ヴィドフランス 従業員全員マスク着用
ドトール 着用していない
大丸百貨店 従業員全員マスク着用
阪神百貨店 着用していない
さて、東京で発生した場合どうなるのか?
少なくとも起きている「事象」と「対応策」のバランスが
取れているとは思えない。
ちなみに、息子の就職活動でも異変が。
企業説明会がや企業セミナーが中止されてきている。
厚生労働省の通達が待たれる。
いずれにしても、マスクと消毒の備蓄はしなくてはなるまい。