子供の頃から大好きなパズル。
ルービックキューブ、知恵の輪等色々なものに
チャレンジしてきた。
若いときに行うパズルは「自己記録を更新」とか
友達よりも早く!というような目的でやっていた
ように思う。
この年になりパズルとの接し方も変わって来た。
脳を使わなくちゃ、脳の回転を良くしないと・・・
というように自己完結の理由が大きいように
感じる。
時々機内で数独をやっている人を見かける。
妙に早い人、妙に遅い人。
それぞれの接し方でやっているが、皆に共通
しているのは完成したときのあの満足げな顔だ。
ちょっとした達成感なのだ。