先日RICHOのショールームに立ち寄った。
そこには数百種類のアナログからデジタルにいたる
カメラが展示してある。
僕が始めて自分のカメラを手にしたのは中学生のころ。
そう、日本中が「スーパーカーブーム」だった時のことだ。
当時はフィルムの値段も高く、ハーフで撮影することが
多かったように記憶している。
「ハーフ」って? そう、1コマの半分を利用して撮影する
ので24枚撮りだと48枚、あるいは装填の仕方次第では
52枚位取れたりすることがあった。
まさに中学校のころ使っていたカメラがこのショールーム
に鎮座していた。