2008年9月5日金曜日

北京のオリンピック、もうひとつの日本人の活躍

北京オリンピックの表舞台における選手の活躍は周知の事実だが・・・

実は「鳥の巣」および「レーザーレーサー」で日本人が大活躍していた!ということだ。

「鳥の巣の構造計算を担当したのは日本人」

その名は菊池宏さん。
彼曰く、初めてイメージ図を見た時の印象は「クレージーな建物」。
当時はまだ、図面にアイデアが描かれているだけで、鉄骨をどう組み立てるかは誰も考えていなかったという。
菊池さんは「あれだけ複雑な建造物ができたのは奇跡に近い。中国人の底力を感じた」というコメントを残している。
北京に行ったものの見ることができなかったのが残念。いずれ、近いうちに見に行こうと思う。
日本人が構造計算を担当したことを知った今、興味は高まるばかりだ。

「レーザーレーサーのデザインは日本人」

その名は川久保玲さん。
私が10代のころDCブランドのトップに立っていたのが川久保玲率いるコムデギャルソン。
そんな川久保玲さんがレーザーレーサーの側面にデザインしたのは、速さと人間の精神エネルギーを表現した書道の大胆な筆書き。
 
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