先日友人家族が二歳児の息子を連れて遊びに来た。
久しぶりの幼児との接点。半日接して気が付いたことがある。
コミュニケーションとは、言葉だけではない、いやある意味
言葉以上に伝わるのが顔の表情であり、態度かもしれない。
①感情表現がストレートに顔に出る。
当然だ、口や身振りでは表現できない年だから。
②周りで話されている会話の内容を理解している。
特に、自分に関わる事に関しては敏感だ!
③怒り役の父親の顔色を常に伺いながら何かにチャレンジ
口に出して言わないが、
「ここ行っていいの?」
「これは触っていいの?」
「これは食べて良いの?」
表情がこれらの言葉を明確に発信している。
家族、社内、顧客先・・・ 様々な接点がある。
何気なく発しているメッセージ。さて、何が伝わっているのか、改めて意識すべきである。