2008年8月11日月曜日

友人の二歳児の子供を観察して

先日友人家族が二歳児の息子を連れて遊びに来た。

久しぶりの幼児との接点。半日接して気が付いたことがある。

コミュニケーションとは、言葉だけではない、いやある意味

言葉以上に伝わるのが顔の表情であり、態度かもしれない。

①感情表現がストレートに顔に出る。
 当然だ、口や身振りでは表現できない年だから。

②周りで話されている会話の内容を理解している。
 特に、自分に関わる事に関しては敏感だ!

③怒り役の父親の顔色を常に伺いながら何かにチャレンジ
 口に出して言わないが、
  「ここ行っていいの?」
  「これは触っていいの?」
  「これは食べて良いの?」
 表情がこれらの言葉を明確に発信している。

家族、社内、顧客先・・・ 様々な接点がある。
何気なく発しているメッセージ。さて、何が伝わっているのか、改めて意識すべきである。
 
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