3万人を超えるランナーが都心を駆け抜ける東京マラソンが17日に行われた。昨年の大阪世界選手権銅メダルのビクトル・ロスリンが、2時間7分23秒の大会記録で優勝。一方、日本人トップは一般参加の藤原(JR東日本)が2時間8分40秒の2位と大健闘!!
今か今かと我が家の近くにある35Km地点で選手を待ち受けた。
いつもは多くの車が走る新大橋通りだが、今日のそれは違う。
報道関係車、パトカーと列をなして通り過ぎたあとに見えるはロスロンと藤原選手の二名。
よくいう、35Kmが一番きついポイント。
写真を良く見るとわかるが、実はロスリン選手は笑って走っていた。
仕事で辛いときも多々あるが、ロスリン選手を見て思った。
いつも、笑顔でいようと。