先日、サントリー次世代研究所が実施した「デジタル社会を生きる若者たち」という調査結果で以下のような結果が出た。
三つまでしかメディアを使えなくなったら、何を一番に選びますか? そう聞かれた大学生が最も多く挙げたのは、
ウエッブサイト・ブログ(30.7%)
テレビ番組 (30.2%)
携帯・PCメール (16.5%)
新聞記事 (11.3%)
自分の生活を考えると何となく想像はできるが、テレビが首位の座を奪われたということが驚きだ。
会社の同僚、友達との会話にもテレビ番組の話題は出てこない。そう、つまらないのである。
息子(18歳大学生)にも聞いてみた。
「友達との会話でTVのことは話題になるか?」
「いや、ほとんどならない。You Tubeだったらなるかな」
ちなみに、You Tubeだと1時間とか2時間見ることもあるとか!
その夜から私もYou Tubeとの関わりが変わった。
矢継ぎ早に推奨される映像に家族で大笑いしている自分がいた。
確かに面白い。
我が家の人気コンテンツ! 会社で見る際には気を付けてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=4LlxwE2VOmk