
今年も東京モーターショーの季節がやってきた。
欧米のメーカーは少しづつ上海メーターショーに軸足を移しているようで今年不参加のメーカーは多いように感じた。おそらく今後もこの流れは変わらないだろうが、反面「環境」というキーワードで日本のメーカーは潤沢な利益を元に開発を競い合い世界でも類を見ないテクノロジーが開発している。
自家用車は言うに及ばず、商用車もハイブリッド、CNGが街中でも散見されるようになり企業のおける取り組みに差別化が進んでいるように感じる。大きな話ではあるが、地球環境を守るための一助としてエイチ・エルも物流で貢献し次代へ繋がる仕事が出来たらこの上ない喜びである。
それにしても、モーターショーに並んでいる「トラック」「ダンプ」はどうしてあんなにカッコイイのだろう?